統計局の統計から見た家計など
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by admin  2012年4月28日 1:06 PM

毎月、月末が近づくと、我が家の家計では、あちこちの支払いは、出来るのかと不安になります。いつも、このようなことを繰り返しています。他の人は、どうしているのだろうかと、こんなことが、人並なのだれうかと、思うこともしばしばあります。

こんな他人には、聞けない心配事を、日本人のいまの、家計の様子は、こんなところなのだと、政府の一機関である、統計局が教えてくれているので、これのいくつかを、抜粋しました。これは、一昨年、平成22年(2010)の統計です。全国の二人以上の、勤労者世帯の家計の収入は、月額で52万1千円、税金や社会保険料など、9万1千円を、差引いた残りの、お金43万円が、生活費や、教育費、貯蓄や、住宅ローンの返済などに、使えわれています。

またこの統計には、この年だけに起きた、特有なことも物語っています。こども手当の支給で家計はどう変わったか、たばこの値上げは、たばこの売れ行きに、どう影響したのか、気候が不順だったので、生鮮食品の売れ行きは?

また、昭和40年(1965)から、45年間という長いスパンで、この統計を眺めた場合は、誰でも知っているのですが、外食産業は、外食に使われる金額が、増えて来ています。電化製品の普及は、電気代の増加がそれを、物語っています。固定電話は持っていなくても、携帯電話は持っている人も、大勢います。みんな統計が、教えてくれます。

そして、各世代はどんなことに、お金を、一番多く使っているのか、或いは使わざるを得ないのか、こんなことも統計が教えてくれています。

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